サムスンのスマホ「Galaxy Note7」発火問題で今後はどうなる

サムスンのスマホ発火問題

 

2016年10月11日に発表されたサムスンのスマホ「Galaxy Note7(ギャラクシーノート7)」の販売・交換が中止になりましたね。電池パックの発火がユーザーの間で相次ぎ、端末の安全性を保証できなくなったことが原因です。

 

飛行機への持込みも、日本を含め世界的に禁止とされました。アメリカ連邦航空局「FAA」という機関では、罰則として最大10年の懲役を課することになると発表し、大きな話題になりました。

 

Galaxy Note7は、もともと世界10カ国で8月から先行販売されていたスマホで、日本国内でも2016年秋に発売されるのではないかと言われていました。しかし、今回の騒動でGalaxy Note7を国内でお目にかかる機会は得られなくなりました。

 

大容量3500mAhのバッテリーと4GBのRAMメモリーのハイスペックさは非常に魅力的で、iPhoneと同じように熱狂的なファンが多いサムスンのスマホでしたが、とても残念ですね。

 

サムスンの公式見解としては「発火原因について原因究明に向け努力している段階」としており、明確な回答はされていません。

 

今後のサムスン電子の信用問題にもつながるため、発火の原因をしっかり追求し、正式に発表していかないと世間の風当たりが強くなっていくことは間違いありません。

 

スマートフォンシェア第1位の地位を崩さないためにも今が正念場ってところですね。