スマホ電池の減りが早いときに行う対処方法まとめ

スマホ電池の減りが早い

 

「スマホの電池の減りがいつもより早い、、、」
「今までこんなにすぐ減ってしまうことはなかったのに」

 

こんな時、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
今回は「スマホの電池の減りが早く」なってしまった時に試してみてほしい対処方法についてまとめてみました。

 

上から順に確認していってください。チェックリストとしてこの記事を使っていただければと思います。

 

  1. GPS機能がONのままならOFFにする
  2. Wi-FiやBluetoothを常にONにしていたらOFFにする
  3. スリープ状態になるまでの時間を短くする
  4. ネットワークモードが「自動」になっていたら3G/LTEに変えてみる(ドコモのAndroidスマートフォンを例にしています)
  5. APNをリセットしてみる
  6. 電源を再起動してみる
  7. コールセンターにおとなしく電話して聞いてみる

 

GPSは電池の減りを早める大きな原因のひとつです。
ポケモンGOが流行りましたが、あれをやったことがある人はGPSの電池の使いっぷりを思い知ったのではないでしょうか?

 

Wi-FiやBluetooth、またはテザリングといった機能も電池をよく使います。
接続されていなくてもONの状態にしているだけで、周りの電波を拾おうと端末が動作するためです。

 

無操作状態が数分間続いた時、自動的にスリープになり画面が暗くなるような機能がもともと備わっていますが、これがたまにOFFになっていたりすることがあります(御操作でOFFにしてしまっていたり)。ここも本体設定から確認してみましょう。

 

ここまで解説した1〜3の項目は、もし設定を変更してしまっていた場合に見ておくところです。ですが設定による電池消耗ではないこともありますよね。

 

「常日頃からWi-FiをONにしっぱなしだったけれど、こんなに電池の減りが早くなったことはなかったよ」

 

という人も多いでしょう。そんな時は4〜5の項目を試してみましょう。

 

キャリアの電波をつかむための設定がネットワークモードとAPNです。ここを変更・リセットしてみることで電池の異常な減りが改善されることがあります。

 

また6の電源再起動でも改善が見られることがあります。1〜5まで試して良くならない時に最後は再起動をしましょう。

 

 

これでもダメなら、おとなしくコールセンターに相談してくださいね。